仏安仏壇店
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仏壇はどうしても必要でしょうか?

仏壇の意味は

竹内のカッコつけ

仏安仏壇店の 竹内 寛治(たけうち ひろはる)です。


数あるホームページの中から私どものホームページに来て頂き、誠にありがとうございます。

竹内 寛治

これも、すばらしいご縁の始まりと感じ、大切にしていきたいと思います。


私はご縁を頂いたお客様に、常に「感謝すること」「謙虚であること」を、日々忘れずにいたいと思っております。

そして何よりも(ご購入の如何を問わず)出会えたこと、お話できたことを歓びとしてまいりたいと思っております。


私たちは、仏壇をお客様に販売することを生業にしておりますが、実は、仏壇を販売することよりも、お客様にとって「最適と思われること(ものばかりではなく)」を提案させて頂くことがより大切であると信じ、むしろこちらの方を生業としたいと思っているぐらいです。


以前に、お客様から 「仏壇はどうしても必要ですか?」 という質問を受けたことがあります。


この時は、私も本音で答えようと思い、

「私の個人的な意見ですが、私自身も本質的には仏壇を必ずしも必要とは思っておりません。わたしも仏壇屋でなければ、一生仏壇とは縁がなかったかもしれません。個々人の生き方や考え方、宗教観などの総合的なご本人の思いに正直であればよいのではないかと存じます。」

と、お答えしました。


もちろん、いろいろなお考えがあるかと思いますし、お叱りを受けるかもしれません。

しかし、私どもは何よりも、ご縁のあったお客様にお喜び頂くことを第一と思っておりますので、「必要ない」とお考えのお客様にも「必要ない」ということを納得して喜んで頂けるのでしたら、無理に仏壇を販売させて頂くよりも、はるかにうれしいことなのです。


また、仏壇をご購入頂いた後も、仏壇は売りっぱなしですむ商品ではございません。しっかりと作られた仏壇は、その仏壇によってまちまちですが、30年~70年ぐらいの間隔でしっかりとした修繕をされますと、軽く200年はご使用可能です。


長い年月を使えば使うほど、ご満足いただけるような仏壇をご提供することはもちろんのこと、長年のアフターメンテナンスや、お付き合いの中で、ご満足して頂きたいと思っております。


私は、どちらかと言えば愚直なところがあります。

また、少しとっつきにくいところがあり、巧みな言葉づかいによる販売もうまくありません。実は人見知りをしてしまうのです。服装なども、店内で接客させて頂く時も、お客様のお宅にお伺いさせて頂く時も、ジーンズにシャツやトレーナーが多く、小奇麗なかっこうをしているわけではございません。


専門知識も他店よりも少ないかもしれませんが、その分(専門知識は他店にまかせて)仏壇屋としては少々どうかなと思えるような、お客様の立場に立って、お話させて頂くよう心がけています。


私どもはお客様にご不便をお掛けするかもしれませんが、

基本的にローンでの販売をいたしておりません。

では、なぜローン販売を行わないかと申しますと、(大きなお世話かもしれませんが)


「今を生きてみえる方々が借金をしてまで、仏壇を購入されご供養されることを、ご先祖様はお喜びになるでしょうか。また、宗教上からも本当にそれでよいのでしょうか。」という思いがあるからです。


それでも、分割払いをご希望のお客様は、その旨ご相談ください。もっとよいアイデアやご提案を出せるかもしれません。


一番大切なのは、仏壇という「物」ではなく「気持ち」です。

「気持ち」が一番であれば、「物」に無理にこだわることはないと思っております。


私どもも、お客様のその「気持ち」を大切にさせて頂き、長いお付き合いをさせてもらえればと思っております。


最後までお読みくださり、ありがとうございます。

ほかのページもぜひご覧くださるよう、お願い申し上げます。

竹内 寛治 署名